お母さんの感想文(上顎拡大、非抜歯)

娘は現在4年生。矯正治療のためこちらのクリニックを訪れたのは1年生の3月でした。実際に装置をつけたのは2年生の5月です。最初は上あごを拡大するた めの装置を歯の裏につけました。その後、8月にその装置をはずし10月から上の歯にマルチブラケット装置をつけ、翌年の5月には下の歯にもつけました。そ して約2年半後の4年生の10月に装置をはずすことができました。
このような流れで矯正治療を行っていただきましたが、その間娘が「歯医者さんに行きたくない!」と言ったことは一度もありませんでした。初めて歯の裏に装 置をつけた時に1~2日「取りたい!!」と言ったこととマルチブラケットをつけた時に「少し痛い!」と言ったことがありますが、泣かれて困ったということ はほとんどありませんでした。娘はこちらのクリニックに来るのが大好きだったのです。
恥ずかしながら私自身子どもの頃から歯医者さんに行くのが大嫌いでした。歯医者さんと言えば、痛い!!こわい!!という印象ばかりが強く大人になってもな かなか足が向きませんでした。ですから娘には歯医者さんはこわい所じゃないというイメージを最初から持ってほしいと思っていました。そんな私の願いどお り、こちらのクリニックに通い始めた娘は毎回来るのを楽しみにしているほどでした。
古町先生はもちろん衛生士の梅澤さん受付の吉田さん皆さんの患者の親身になって対応してくださる姿をきっと娘は心で感じていたのだと思います。
おかげ様で私自身も昔より少しだけ歯医者さんに来るのが嫌いじゃなくなりました(笑!!)
でも、そうは言ってもこの2年半の間、娘なりにつらかった事もあると思います。知らない子に装置を指さされて「それなぁーに?」と聞かれて困惑していたことも度々ありました。
でも必ず装置ははずれて素晴らしい歯並びになる日が来ます。装置がはずれた時、先生方に「おめでとうございます!」と言っていただいた時、病院でおめでと うございますって言ってもらえるのって出産以来だなあとひとり感動してました!!がんばったごほうびに娘にはDSのソフト、洋服・・・etc色々と買わさ れてしまいましたが私自身もうれしくて、ついつい甘やかしてしまいました。
「がんばれば必ずいい事があるんだねぇ」と鏡を見ながら微笑んでいる娘を見て私も幸せな気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

w.m.haha

 

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