院長は矯正認定医

院長は矯正認定医

矯正治療はどこでやっても同じ–そう思われていませんか?

歯科医師であれば誰でも矯正治療を行うことができること、ご存じですか? 矯正治療の技術レベルはドクターによって大きな差があります。 何回か講習会を受けただけのドクターと千人以上の治療経験のあるドクター、どちらの治療が安全だと思いますか? 看板だけでは技術レベルはわかりません。

専門医、指導医って認定医よりすごいの?

矯正専門医は看板に堂々と「専門医」と出すことができません。それはなぜでしょう? 認定医がたくさんあるからです。 スポーツや格闘技で、いくつかの団体があって、そのそれぞれにチャンピオンがいることってよくありますよね。 矯正歯科界でも、最も一般的な日本矯正歯科学会(JOS)の他に日本歯科矯正専門医認定機構(JBO)日本成人矯正歯科学会(JAAO)などの矯正団体があり、それぞれの団体で同じような認定医、指導医、専門医制度があり、お互いに認め合うことが難しいために一本化されていないのです。 そのため、矯正の専門医は専門医であることを看板に書くことができません。 ですから、専門医までは取得の必要なしと考えるドクターも多いのです。

ただ、最も会員数が多いのは日本矯正歯科学会(JOS)であることは確かですので、技術レベルを判断する目安は日本矯正歯科学会(JOS)の「認定医」であると考えていいと思います。

認定医は現在全国で約3000人。そして矯正治療を行う歯科医の約1割程度といわれております。このことからも取得が難しい資格であることがわかります。

当院の院長は1996年に日本矯正歯科学会の認定医を取得し、2回の更新をしております。

これまでに約1,500症例の矯正治療の実績を持っておりますので、ご安心ください。

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