矯正中のむし歯予防

矯正中のむし歯予防

矯正装置をつけているとむし歯になりやすくなります。

装置のまわりの清掃が難しいからです。歯並びがきれいになってもむし歯ができてしまっては元も子もありません。

自分の経験から

院長自身が昔の矯正治療時にたくさんのむし歯をつくってしまいました。

とても後悔しています。

当院の患者さまにはそういうことがないようにしていきたいと思っています。

小学生時代の自分に教えてあげたい。

どうしたらむし歯を防げるのでしょうか?

当院では矯正開始時、全員にだ液検査を行います。

そして患者さまそれぞれのむし歯ができるリスクを調べ、個別に指導を行います。

 毎回のクリーニング

矯正装置がついてからも毎回の治療時にクリーニングを行っています。

それでも歯石はついてきますので、3ヶ月おきの歯石除去も行っています。

 矯正治療後のメンテナンス

矯正装置をはずした後も、4カ月おきにPMTC(歯のクリーニングとフッ素塗布)を行っていきます。

歯みがきで落ちないバイオフィルムを落とすため、むし歯の予防に効果があります。

もちろん着色も落ちますので歯が白くなります。

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